Projects

Medical医療

  • 奈良県医師会センター

    奈良県医師会センター
    2000 - 2002

    奈良県医師会のための医師会館および看護専門学校の複合建物。
    大和三山の一つである耳成山を背景にして、医師会としてのアイデンティティを持った建物をデザインした。会館部門と看護学校部門を並置することにより、それぞれの機能の独立性と相互利用の可能性を追求した。

  • 緑の中の診療所

    緑の中の診療所
    2004 - 2005

    奈良県生駒市にある、内科診療所。
    奥に住宅棟のある、豊かな緑に囲まれた敷地に建てられている。外部空間とのつながりを意識し、周辺の広がりのある風景を、建物内部でも十分に感じるとることができる。

  • 橋詰の医院

    橋詰の医院
    2006

    奈良県生駒市にある、内科と眼科の医院。
    2つの川が合流する橋詰に位置する敷地に建てられている。45度に振られた2つの棟に、内科と眼科がおさめられている。
    「日本建築家協会 優秀建築選2008」選出作品

Urban Building都市建築

  • 恵比寿Nビル

    恵比寿Nビル
    2014 - 2015

    東京都渋谷区にある、アーバンオフィスビル
    JR恵比寿駅からほど多くない、JR線路敷に面した敷地に建つ。線路敷に面した都市景観を意識し、線路敷上方に広がる空間を最大限取り込んだオフィスとなっている。

  • ガラスブロック・ホール

    ガラスブロックホール
    2003 - 2004

    浅草六区エリアにある、ガラスブロックのファサードをもつパチンコホール。ホールとしての無柱空間を確保し、内部のにぎわいが感じられる、透明性のあるファサードをデザインした。
    敷地内の既存建物であった、浅草東映映画館の地下外壁を山留壁として再利用。

  • 大田区うめのき園分場

    大田区うめのき園分場
    2000

    東京都大田区にある知的障害者のための区立の通所授産施設。
    東西に細長い敷地に、光があふれる南側の廊下を中心に諸室が展開する構成とした。小規模な建物と予算規模に対して、軽量鉄骨造を構造形式として採用し、合理的な平面計画、断面計画を追求した。

House住居

  • パークアヴェニュー・アパートメント

    パークアヴェニュー・アパートメント
    2004 - 2008

    ニューヨーク、セントラルパーク近くに建つアパートメントのインテリアデザイン。
    格調高いアパートメントに、モダンな雰囲気もただよわせた微妙なバランスのインテリアをデザインした。

  • レイクヴィルの家

    レイクヴィルの家
    2010

    米国コネティカット州の湖畔に面した、緑豊かな別荘地に建つ週末住宅の建替え計画。全ての部屋から湖と緑が望めるシンプルなプランとしつつ、テラス・パティオ等の外部空間も含め、単純な空間構成とならないよう、デザインに配慮した。

  • KFマンション

    KFマンション
    2008

    東京郊外に建つマンションのリフォームデザイン。
    共働きの夫婦と幼い子供2人という生活スタイルの中で、家族共有の時間・場所がつくりやすいよう、生活の中心となるリビング・ダイニングに家族共用のデスクコーナーを設けた。そこに隣接する和室、キッチンはオープンタイプとし、リビング・ダイニングとつながることで、家族同士の気配はより感じやすいものとなる。

  • ウエストエンド・アパートメント

    ウエストエンド・アパートメント
    2000

    ニューヨークのセントラルパークの近くに立地した、旧く格調高いアパートメントの1ユニットのインテリアデザイン。
    共働きの夫婦+子供一人が快適に住み、週末にはパーティーなどが気楽にできる家を設計した。

  • 吉祥寺の家 計画案

    吉祥寺の家 計画案
    2005

    家のどこにいても家族の気配を感じながら、光と風と緑にふれることができる家。中庭・内庭・坪庭の3つの庭をバランスよく配置し、広がりのある内部空間をデザインした。敷地を取り囲む隣家との関係に配慮し、突き出た一層のリビング部分と2層部分とから構成される。
    (設計プロポーザル応募案)

  • M-HOUSE 計画案

    M-HOUSE 計画案
    2004

    家族が心地よく暮らせる住まいでありながら、パーティーのためのゲストハウスでもある家。パーティースペースとファミリースペースの関係に配慮しながら、各階に多様な外部空間を計画し、家族の気配を感じることのできる、広がりある空間構成とした。
    3つの計画案を提案。

  • 中登美ヶ丘の家 計画案

    中登美ヶ丘の家 計画案
    2002

    コンパクトでありながら広がりのある、家の中のどこにいても家族の居場所を感じられる家。外と内との中間スペースを大切にして、ゆったりとした時間の流れる家をデザインした。
    (設計プロポーザル応募案)

  • 中目黒の家

    中目黒の家
    1998

    東京中目黒の緑あふれる閑静な住宅地に建つ二世代住居。
    家族の将来像を見据え、二つの家族が樹木のある中庭を介しながらゆるやかにつながり、それぞれの世帯の独立性と一体性のバランスを考え設計した。

Project計画案

  • 長岡市厚生会館地区整備 計画案

    長岡市厚生会館地区整備 計画案
    2007

    厚生会館、市役所、広場、市民活動ホール等の異なる施設を一体的に整備するプロジェクト。空洞化が進む地方中心市街地を活性化するよう、起爆剤としての役割が求められた。
    街区に囲われた敷地特性を活かし、市民活動の中心となる広場が通り抜け街路によって結ばれ、周辺地域活性化につながるアーバン・デザインを提案した。
    (設計プロポーザル応募案:澤岡建築都市研究所と共同。次点作品。(第一次審査通過5点のうちの1点))

  • 鶴川駅前公共施設 計画案

    鶴川駅前公共施設 計画案
    2008

    ホール、図書館、行政出張所等を含む様々なコミュニティ施設の入った複合施設。芸術文化の創造活動や、生涯学習を促進する交流拠点となることが目的とされた。
    図書館を利用しやすい1階と眺望の良い最上階とに分散配置し、その間にホールを挿入。行政出張所などは下層に配置しつつ、コミュニティ施設を建物全体に配することで、利用者のアクティビティが内部空間全体にいきわたるようにした。
    (設計プロポーザル応募案:澤岡建築都市研究所と共同)

  • 村山市総合文化複合施設 計画案

    村山市総合文化複合施設 計画案
    2007

    図書館、多目的ホール、文化交流施設、集会研修施設からなる複合施設。中庭とそれをめぐるスパイラル状の空間を持つ建築として提案。各施設は、スパイラル状の空間によって動線的、視覚的にゆるやかにつながれ、施設全体が多世代の交流機会を増やす『まちの駅』となるよう提案した。
    (設計プロポーザル応募案:山本・堀アーキテクツと共同。1次審査通過6点のうちの1点。)

  • 墨田区北斎館 計画案

    墨田区北斎館 計画案
    2009

    葛飾北斎の総合美術館。葛飾北斎のつくり出した強調・デフォルメされた立体感あふれる風景画・名所絵をもとに、それを現実の建築へと還元することをデザインテーマとした。
    展示空間と公園との間の立体縁側は、鋼材内蔵型の木質ハイブリッド集成材による木組み架構によって江戸の木の文化を表し、浮世絵展示と合わせて江戸のエッセンスを直裁に表現している。
    (設計プロポーザル応募案)

  • 宮本三郎美術館 計画案

    宮本三郎美術館 計画案
    1999

    旧い木骨石造倉庫を再生して、宮本三郎画伯の作品展示のための小美術館とする計画。前面に面する芦城公園との一体性、旧倉庫部分と新館部分のつながりを考え、中庭を巡る形式とした。展示空間は内部の木組みを生かしながら、プロポーションの異なるいくつかの展示スペースを設けた。(設計プロポーザル応募案)

  • 中山道広重美術館 計画案

    中山道広重美術館 計画案
    1998

    旧中山道大井宿(現在の岐阜県恵那市)に立地する広重のための小美術館の計画。まちづくりの核となるように、一階部分にまちに対して発信していく機能を集約し、まちと対話するための空間としている。上階は、デリケートな浮世絵展示に対応するための空間としている。
    (設計プロポーザル応募案)

  • 夢舞台万葉不老館 計画案

    夢舞台万葉不老館 計画案
    2001

    和歌浦の景観と歴史を考慮した新たな市民活動支援施設を企画・創造するための計画。歴史ある旅館(不老館)の象徴としてのイメージを継承しながら海に開かれた屋外舞台をつくり、自然や歴史的風景との対話を図った。モダンなワークショップを並置し、地域の芸術・文化の発信拠点や交流の空間としている。(設計プロポーザル応募案)

  • 戸田市立芦原小学校 計画案

    戸田市立芦原小学校 計画案
    2001

    埼玉県戸田市に「次世代型学習空間の創造」を目指して新設される複合施設を併せ持った小学校の計画。環境への配慮、地域とのつながりを考え、開放された中庭を囲むように建築群を配置した。学習空間には大小多様なスペースを設け、それらを緩やかにつなげることでさまざまな学習に対応している。(設計プロポーザル応募案)

  • 国際技能工芸大学 計画案

    国際技能工芸大学 計画案
    1998

    技能工芸学のための新しいキャンパスの計画であり、モノづくりのモデルとなることを目指している。平坦な敷地に対して、やわらかくつつみこむような屋根を構想し、その下でさまざまな活動が行えるようになっている。一辺30Mの屋根は、活動の一つの単位であり、同時に増殖の単位となっている。(設計プロポーザル応募案)

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